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2009年11月19日 (木)

久しぶりに 6M+ファインシャープネス+4

紅葉を撮りたいけれど撮りに出掛ける時間もなく、また自分の周辺に満開の紅葉はまだありません。

そんな訳で、
久しぶりにK20Dの誇る “裏技” (600万画素+ファインシャープネス+4) で遊んでみました。

K20d9544

K20D+FA77mmF1.8 Limited

なんてことはない雲が多い空を背景に撮った松の木の写真です。

でもこの写真、冒頭にも書きましたが、画素数を600万画素に落とし、ファインシャープネスを最大の +4にするK20Dの “裏技” で撮っています。

1枚目の写真の中央付近を、1024×683ピクセルにトリミングしてみました。

K20d9544_cr

K20D+FA77mmF1.8 Limited

なかなかの解像感だと思います。

同じ松の木を1460万画素で撮ったものを、被写体が上の写真と同じくらいの大きさになるように 1724×1147ピクセルにトリミングし、更に1024×681ピクセルにリサイズした写真がこちら。

K20d9543_cr

K20D+FA77mmF1.8 Limited

裏技で撮った方が解像感があるような気がしますが・・・ 如何でしょうか?

この600万画素+ファインシャープネス+4の裏技は、K20Dが出た当時とても話題になり、ムック本やカメラ雑誌にも載っていました。

K20d9562

K20D+FA77mmF1.8 Limited  これも600万画素+ファインシャープネス+4

K-7の時は全く話題にならなかったような気がしますが、K-7ではどうなんでしょう ね?

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コメント

こんにちは
デジカメには色々裏技が隠れているんですね
ひょっとしたらK10Dにもそんな技あるのかな
私ほとんどしぼり優先で後はソフトでトーンを下
げています

カメラ夢遊さん こんばんは。

この裏技は、画素数が1460万画素で、
そして何よりファインシャープネスが搭載されていないと使えない技なんです。
なので、ファインシャープネスが搭載されていないK10Dでは、
残念ながら出来ない技です。

K-7の場合はK20Dと同じ条件ですから、
話題にはなってないようですが使えるかもしれませんね。

私も殆ど絞り優先ですね。
でも、今回のように白い雲が背景の時などは、
マニュアル露出にする事もあります。

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